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リフォーム事業 > 屋根材・外装材の種類

日本瓦

■塗り替え不要
■特徴

日本瓦、和瓦、いぶし瓦とも呼ばれている一般的な
屋根材で耐用年数は30~40年ほどといわれています。

スレート系

■塗り替え目安 7~10年
■特徴

カラーベスト・コロニアルと呼ばれています。
薄い住宅用屋根葺き材の一つで、
耐候性(風雨や日光などに耐える力)も強く
軽くて、耐震性面でも有利なことから、
屋根材として広く普及しています。

■よく起こるトラブル

カビ苔の発生・ひび割れ・塗膜の劣化・剥がれ

セメント系

■塗り替え目安 7~10年
■特徴

セメントと砂から作った瓦です。
洋風瓦・モニエル瓦と呼ばれています。
セメント瓦はそれ本体には防水性能がほとんどなく
防水性能維持するためには塗装が必要となってきます。

■よく起こるトラブル

・カビ苔の発生・ひび割れ・塗膜の劣化・剥がれ


金属系

■塗り替え目安 7~10年
■特徴

鋼板、銅板、アルミニウム板、
ステンレス板などの種類があります。
軽量・防水性、加工性に優れています。
一般的に標準の耐久年数は10年~20年と言われているが、
劣化症状として、色あせやサビが主にありるため、7年~10年で塗り替えもしくは葺き替えのメンテナンスが
必要となります。

■よく起こるトラブル

サビの発生・色褪せ・釘の浮き・繋ぎ目の外れ

陸屋根 

■塗り替え不要
■特徴

シート防水・塗膜防水の劣化の要因は紫外線です。
トップコートや保護層は紫外線の防止のために必要で耐候性はトップコートの物性によることになります。
陸屋根は勾配のある三角屋根に比べて水はけ・排水が弱いため防水処理をしっかりする必要があるといわれています。
定期的にメンテナンス・チェックを行うことが雨漏りを防ぐ
一番の方法です。

■よく起こるトラブル

雨漏り・こけの繁殖・ひび割れ

窯業系サイディングボード

■塗り替え目安 7~8年
■特徴

石膏、セメントを混ぜ合わせて硬化した
外壁材です。 
表面上のデザインが豊富で、タイル目・
レンガ調などの種類があり最近の住宅で
一番多く使用される外壁材です。

モルタル壁

■塗り替え目安 8~10年
■特徴

砂とセメントを水で希釈して混ぜ合わせ
コテで塗りつけた外壁です。
防火性に優れており強度が強いですが
防水性能が低くなると急激に劣化が進み
やすくなる外壁材です。
15~20年前は主流の外壁材でした。

トタン壁

■塗り替え目安 10~15年
■特徴

金属素材のサイディングボードです。
金属素材のため、防水性が抜群で耐久性
にも優れている外壁材です。
25~30年以上前に主流の外壁材でした。 


金属系サイディング

■塗り替え目安 10~15年
■特徴

スチールやアルミニウムなどの
金属鋼板です。軽くて耐久性も
高いので、既存の壁の上に貼り
付けれる外壁材です。断熱効果にも
優れておりさびにくいのが長所です。 


ALCボード

■塗り替え目安 10~15年
■特徴

コンクリートを軽量気泡化した外壁材です。
断熱性、耐火性、耐久性に優れており、
ビルなどによく使われます。
塗装が劣化したままですと、防水性が
乏しいので内部からボロボロになります。
手遅れになると、再塗装ができません。


コンクリート壁

■塗り替え目安 15~20年
■特徴

もっとも強度の強い外壁材です。
防水効果が劣化すると、コンクリートの
内部に水がしみ込み、専門的な改修が
必要になることが起こります。