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リフォーム事業 > 屋根・外壁のリフォーム




 屋根はふだん目に入りにくいので、劣化が進んでも見落とすことが多い場所です。

 しかし紫外線や熱・風雨を直接受ける過酷な環境のため、家中でもっとも傷みやすい部類に入る場所です。

 外壁同様、屋根が古くなり傷み出すと水が家の中に入り込み、家の骨組みをカビや腐れで駄目にしかねません。

 落ち葉やゴミがたまっても水はけが悪くなり、雨漏りの原因にもなります。

 屋根を早めにリフォームすれば、家をきれいに保ち、長持ちさせることにつながります。

 ここではおおまかに2つに分けた屋根のリフォームをご紹介いたします。
 

  
 「塗装工事」は最も手軽なリフォームで、屋根材に塗料を塗布する作業です。 

 屋根の基礎部分である下地が、それほど傷んでいない場合に有効な方法です。

 セメント瓦・スレート系・金属系などの屋根材は約7年前後をめどに塗り替えが必要となってきます。

 ご自分での点検や補修は困難な箇所でもあり、また金属屋根などはサビて劣化してしまう前に

 お早めに塗装されることをおすすめします。

 また日本瓦の場合は塗り替えれませんので、漆喰工事・吹き替え工事などの対応となります。


  
 「吹き替え工事」とは、屋根材や下地などを全面的に一新するリフォームのことを言います。

 既存の屋根をすべて撤去して、新しいものに取り替えるので、どのような屋根材でも対応できます。




 住まいの顔とも言える大事な外壁は、外観を美しく見せる一方で、風雨や紫外線、気温の変化などにもさらされ、
 
 汚れや劣化が進みやすい環境にあります。

 何のお手入れもせずに、傷みやひび割れを放置しておくと、ひび割れが悪化したり、表面をこすった時に
 
 白い粉が出たり(チョーキング)、さらには水が浸み込んで内部が腐食、なんてことにもなりかねません。
 
 定期的なメンテナンスとしっかりとしたリフォームを行えば、家を長持ちすることにつながります。

 

 
 「外壁塗装工事」は地域や気候によって塗り替え時期は異なりますが、塗り替え工事の目安は約7年前後と言われています。

 壁のひび(クラック)や塗装のめくれ、サビやカビがひどくなり腐食して劣化が進行してしまうと、家の寿命も
 
 短くしてしまうので定期的なメンテナンスが大切です。


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